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なんばグランド花月 [パフォーマンス]

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前回記事のyasさんのコメント「大阪文化」にお答えしましょう!関東の人間から見るとこれしかありませんっ(^v^)

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グランド花月に行って一番驚いたのは、通路にまでパイプ椅子を並べて客を座らせている事です。すごい商魂です。

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関東の寄席の「クスッ」とする笑いと違い、とにかく「ガハハハ」と笑い疲れさせる、というのが大阪らしいです。

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うちのムスメも「湯けむりパラダイス」(←今は番組変わったようですが)を毎週東京で見たい!、とか言ってます(*^_^*)

※ 写真は2004年8月撮影です。

THIS IS IT [パフォーマンス]

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ハロウィンも過ぎ、街の飾りつけはあっという間にクリスマスとなりました。

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さて、話題の"THIS IS IT"、カミさんと二人で観てきました。マイケルは自分とまったく同い年の50歳、自分の人生とともにマイケルの存在があり続けた、と言っても過言ではありません。

この6月に亡くなったマイケル、ここ数年はスキャンダルゴシップの話ばかりが伝わってきて「コンサートなどできるのだろうか」と思っていましたが、この映画で見せる彼の動きそして歌は50歳という年齢をまったく感じさせず、本当に素晴らしい!コンサートのすべてを掌握し、細かい指示を出し続ける姿にプロフェッショナルの凄さ、また、彼の天才性を垣間見ることができました。

マイケルの突然の死、これは確かに悲しい出来事ですし、同世代として残念です。しかし、肉体的には死んだとしてもマイケルの魂は不滅であり、今も宇宙からこの世界に「愛」を送り続けているという気がします。

今、この瞬間にも世界中で”THIS IS IT”が上映されており、数多くの人々がマイケルからのメッセージを受け取っているわけですが、彼が亡くなった事でコンサート開催は無くなったものの、結果的には映画を通じてより多くの人たちに彼の思いが伝わっているわけですから。

そういう意味では、マイケルは亡くなった後もなお、超一流のパフォーマーであり続けている、それがこの映画の凄さです。この映画を通じて一人でも多くの人に自分のメッセージを伝える、それこそが彼の本望なのでは、と感じさせられました。

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大道芸ワールドカップ in 静岡 2009 [パフォーマンス]

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連休の谷間の昨日、静岡で開催されている大道芸ワールドカップを見てきました。この日は天候が不安定でいきなりまっ黒な雲が出てバラバラと雨が降ったかと思うとその直後に晴れ渡る、といった調子。雨でずぶ濡れという事態にはなりませんでしたが、写真的にはすごくむずかしい天候でした。

想像以上に大規模なイベントで人出も多く、普段東京で見に行く大道芸とは取り囲む観客数が大違い。写真も普段通りにはなかなか撮れません。というわけで写真は二の次、現地で友人たちと合流したりしてお祭りの雰囲気を楽しんできました。

このイベント、ワールドカップというだけあり、海外からのパフォーマーが数多く参加しています。自分の見た海外パフォーマーたちの写真です。

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[ローラ&ホセ ヘンリー / コロンビア]
空中と綱渡りのアクロバットなのですが、演出がとても印象的。

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[パベル ルジーロ / ロシア]
超高速ジャグリング。手首を使わずにどんどんボールが動くのがすごい。

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[ショーティー / スイス]
内容に対して観衆が多過ぎたのがちょっと気の毒。こういう小洒落たパフォーマンスは少人数を前に演じるとすごく引き立つと思います。

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[ゴールデン タイム / ドイツ]
二人で演じる「シンクロナイズド・ディアボロ」。スピード感が堪りません。

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[カナコフ / ロシア]
この人たちは昨年の大道芸ワールドカップチャンピオンです。二人が支えている棒の上で男女のパフォーマーがジャンプ・宙返りを繰り返すのですが、すごい迫力です。

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会場にはこんな人たちがウロウロしていて雰囲気を盛り上げています。

ヘブンアーティストTOKYO [パフォーマンス]

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さて、先日上野に行った目的はもう一つ、ヘブンアーティストTOKYO を見る事です。友人のクラウンが出るのでぜひ見に行かねば、というわけです。

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こちらが友だちの「ふるえんぷてぃ ぷちっ。」 典型的なドタバタクラウン芸です。

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西郷さんの前でジャグリングを披露する「ミヤム」。ちょっとイケメン入っています(^_^;)

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外国人パフォーマーもいました。ジャグリングの「Morgan」。

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こちらは公園のあちこちに出没する「セレストロア」。こういうのは日本人にはできませんね。
タグ:上野 大道芸

町田大道芸 – 中国雑技団 [パフォーマンス]

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さて、次はお馴染みの「中国雑技団」。流派はいろいろあるのかもしれませんが、このグループのパフォーマンスは先月丸の内でも見ました。団長のおじさんの「やや暑苦しいMC」に乗せて演技が進みます。

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この日のメインイベント椅子を積み重ねた上でのアクロバット。命綱もつけず、高く積み上げた椅子の上で逆立ちやら何やらを「これでもか!」と繰り返します。自分は高所恐怖症なので尚更ですが、とても人間技とは思えません(^_^;)

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2回目のパフォーマンスは風が出てきたため半分の高さ。それでも凄い事には違いありません。

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こちらは皿回し。回すだけでも大変なのに、回しながら超人的なアクロバットを繰り広げていきます。

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こうなると何が何だか (^_^;) さすが、中国四千年の歴史はスゴイと感じさせられました。

町田大道芸 – くるくるシルク [パフォーマンス]

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さて、次はこの日最後に見た「くるくるシルク」です。

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写真で見ると何だかちょっと変な3人組に見えるかも知れませんが、とにかくそのスケール、スピード感、斬新かつおしゃれな演出には圧倒されました。確かに道路で演じているので「大道芸」ではあるのですが、もはやその域をはるかに超えているという感じです。

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たらい回し

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金物を叩いて音を奏でます

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2mくらいの距離から観客が見ている目の前で松明のジャグリングです(^_^;)

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竹馬

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口から火を噴いて風船を破裂させます。すごい迫力です。

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海外での活躍や、NHKにも出演しているという彼ら、このような場で目の当たりにできたのはとてもラッキーでした( ^ω^ )

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